待っててくれる人

  2018年09月06日    日々の出来事

今日もお越し下さりありがとうございます
里帰りしておりました。
癒やされる瞬間

台風の後に、今度は大きな地震。
本当に毎日どうなっているのだろうか。
これ以上の大きな災害が起きない事を祈るばかりです。

関西が大きな台風災害に見舞われた翌日に沖縄から主人の待つ千葉へ戻る予定でした。
振り替えで一日滞在を延長し、お陰様で両親と更に一日過ごせることができました。
母も父も、主人も、そして友達もホットしてくれたようで。
こうして待っている人、遠くで見守る人の存在に心から感謝で一杯です。

沖縄の空港も、キャンセル待ち1000番とかありえない数字。そして人人人。
空港に着いたら、突然の雨。
慌てて母に濡れなかったから心配しないでねと電話。

台風の影響で搭乗予定の飛行機が3時間遅れ
ウソと思ったけど、しょうがない。
関空の人たち、台風災害に遭った方々のことを考えたら たいしたことない、ない。

もっていた本も読めた
母がにぎってくれたじゅーしー(炊き込みご飯風)のおにぎりもゆっくりと味わえた

何だか、昭和な気分で混雑の空気が遠くに感じて3時間はあっという間でした。

出発ロビー席で、私の後ろの席に若夫婦と小さなお子様二人連れ家族が腰掛けていました。
4・5歳くらいの息子さんに
「本当だったら、もうすぐお家だったかもね~。でもね、しょうがないね~。」
この状況を隠さずに上手に説明していた。

「でもね、飛行機にちゃんと乗れた人たちは喜んでるから良かったんだよ」
怒りの発言はなく、子供達に説明している若いお父さんの言葉一つ一つに私まで納得と感動。

出発が大幅に遅れたお陰で、機内からキレイな夕陽を眺める事ができました

夕方のラッシュ時間にぶつかったのに、モノレールも電車も運よくほぼ座れて、
思いスーツケースも私の身体ごと誰かに迷惑をかける事なく無事帰宅。
駅では、主人がサプライズで迎えに来てくれていた。
たった一言「お帰り、重かったでしょう~」
グスン、優しい

夜は、近くのレストランを予約してくれたので、
久し振りの再会に乾杯

主人の出張先での話題から私の里帰りの話題で時間はあっという間。

「ラストオーダーになります」なんて言われちゃった

当たり前の日々を、当たり前の幸せを、誰かの存在を感謝せずにはいられない。
楽しかった里帰りの様子は、次回アップしたいと思います
来月、結婚26年目を迎える私たち。ちょっと土産も思い出になるような夫婦箸

今日も、身近にある小さな幸せを一つでも多く見つけて過ごされますように

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