二度も私の中を台風が過ぎ去っていった

  2018年07月07日    日々の出来事

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6月の里帰りでは、がっつり母の手料理を満喫した私。

沖縄の里帰り。6月に台風がきた

友達と大粒でザーザー降りの雨の中、サンダルに大きめの傘をさして、
びしょ濡れになりながらおおはしゃぎ。

台風はあの瞬間、あっという間に二人の中を通り過ぎていった。
子供に返った貴重な時間。
沖縄の日差しがすぐに私達を暑い空気に包みこんで、しずくも遠く空の上へ。
気持ち良かった~

あの後に、私はぜんざい屋さんでころんで両膝と左胸を打撲する痛いけど笑っちゃう大?事件。
ぜんざい事件 → 

そして、7月の里帰り。
前回以上に猛烈な台風がご来沖

すっかり忘れていた。木々や扉を風が揺さぶり大きな音を立てて響きまわる。
久しぶりに怖い気持ちが私の心をうめつくした。
一晩中暴風雨を聞いて眠れずに一夜を過ごすなんて。

子供のころ、弟・妹と3人でお布団の中でクスクス笑いながら「こわいね~」なんて言ってたっけ。
本当は3人とも泣きたいくらい怖かったのかもしれない。

台風一過の翌日。両膝を手術した母が退院した。

一足先に両膝を打撲していた私のように、母も膝が痛いたしかった。
私の痛みの何倍も何十倍も痛いのに、前日の台風のことを心配してくれた母。
いくつになっても、子供は子供なんですね。

二つの台風は私に、
大人になった私に子供のころの体験を色々を思い出させてくれた。

台風は怖くて危険な事もあるけれど、何かを荒い流してくれる力もある。
そして、何か見えない感謝も生まれてくる。

里帰りの朝。
いつもより早い9時前に、父はデイケアさんが迎えに来た。
「お母さんのこと、よろしくね~」父の手をさすって送る私。
震える手で父もさすり返してくれた。 胸キュン。

それから30分後。そろそろ空港へ行かなくっちゃ。

カッタン。カッタン。
慣れない杖を使って、今度は母が私を玄関先まで見送りにきた。
「もう~、玄関まで来なくってもいいのに~」
サンダルをはきながら涙が出そうでたまんない。

母の顔をみたら、涙があふれ出そう。
「じゃ~ね~」母を背にしてバイバイ。
夏までには、両膝の痛みが取れるといいな~。
今度、里帰りしたら、散歩しようね~。
七夕の短冊に書いたのは母のこと。
きっと、叶いますね

今年はすでにかな~、
いつもより多い里帰りで家を空けたのに、主人はいつもと変わらず笑顔で待っててくれる。
お家ご飯もちゃんとして、家の中もキレイにしてくれてる。
私の旦那様って何てすごいんだろう~

今回の里帰りの話も嫌がらずに聞いてくれる主人にはホント心から感謝で一杯です

相手の話を聞く。これは私の大きな課題に違いない

そして、相手を受け入れる心。成長させたいな~
日々色々な事が起こりますが、強く生きましょうね。

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7月25日(水)10時~13時
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7月は「金魚」を描きます

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